エアロバイク

自宅でいつでも運動出来るエアロバイクですが、メリットもあればデメリットもありますのでまずはエアロバイクについてご確認下さい。何となくで購入すると大抵失敗しますよ。

エアロバイクトレーニングのメリット

ランニングやウォーキングなどと並んで人気のトレーニングであるエアロバイクトレーニング。エアロバイクトレーニングが人気なのにはいくつもの理由があります。まず一番大きなメリットは「天候に左右されない」ということ。外で行うトレーニングは、雨が降ったり大風は吹いたりした場合、どうしても危険が伴うので出来ない日が出てきてしまいますが、エアロバイクトレーニングはそうではありません。トレーニング初心者は人目があるところでランニングしたりすることを苦手とする人もいますので、完全室内でできることはさらに大きなメリットと言えます。そしてダイエット目的などで運動をする場合には、足腰や膝に負担の少なく、消費カロリーの多いエアロバイクトレーニングは最適といえます。エアロバイクをこぎながらテレビでも見ていれば、長時間行うことも全く苦ではありません。

エアロバイクトレーニングのデメリット

多くのメリットが存在するエアロバイクトレーニングですが、デメリットはもちろん存在します。まずエアロバイク自体を買わなくてはいけないこと。ジムなどにあるような本格的なものである必要はありませんが、それでも一万円以上は費用が必要になってきます。エアロバイクは種類もものすごく多いため、どれを選ぶべきなのか初めはわかりにくいですし、しかもエアロバイクは折り畳めると謳っているものでさえそれなりに大きいので、家の中で大きく空間を占有してしまって邪魔になることもあります。これが三日坊主で埃をかぶる羽目になってしまった場合などには処分するのも大変です。室内でできるという一見エアロバイクトレーニングの利点と言えそうなところも、周りの風景が全く変わらず、ひたすら自転車をこぐだけでストレスに感じるという人もいます。自分に合ったトレーニングか購入前に考えましょう。

エアロバイクによるHIIT

高強度インターバルトレーニング、High-intensity interval training通称HIITと呼ばれるトレーニングは、脂肪燃焼や心肺機能の強化などに非常に大きな効果のあるトレーニングの一つです。ですがその分運動しなれていない人には負担が大きいのも事実。ですがエアロバイクトレーニングによってHIITを行うことで、HIITの効果はそのままに、ランニングなどで行う場合に比べると膝などへの負担を少なくHIITを行うことが可能です。HIITは全力疾走のような高強度な無酸素運動と休みを兼ねた有酸素運動を繰り返すのですが、エアロバイクによって行う場合もこれは変わりません。全力で数十秒漕ぎ、数十秒ゆっくりと漕ぐを繰り返します。自分の体力に合った長さを模索していくことが重要です。簡単にペダル負荷が変えられたり、モニターに秒数を表示してくれるようなエアロバイクであればやりやすいでしょう。

初めてのエアロバイクの選び方

エアロバイクトレーニングのためにエアロバイクを購入すると決めたものの、初心者はピンからキリまでものすごい数のエアロバイクがあることに途方に暮れることでしょう。エアロバイクを購入する際に気を付けなくてはいけないのはどこでしょうか。まず、そこまで高価なエアロバイクを購入する必要はないということ。高級な機種はもちろん品質や機能の面において非常に充実していますが、単にエアロバイクを漕いで痩せたい、体力が付けたい、というだけの場合は全く必要の無いものです。オススメは一万円を超えるくらいのプライスレンジのエアロバイク。このレベルであれば機能と価格のバランスが取れたものが出てきます。選ぶ際には、負荷が細かく手元などで簡単に変えることが出来るか、実際使っている人のレビューで質感や使い心地はどうなのか、大きさは大丈夫なのか、などに注意しましょう。

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